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受講者アンケート(抜粋)

受講者の75.5%が「UD研修は非常に参考になった」と回答しています。

ユニバーサルドライバー研修の時間割(例)

実行委員会では、「ユニバーサルドライバー研修テキスト」をもとに、講義や映像、実習・討議など、1日7時間に及ぶ効果的な研修カリキュラム(時間割)を作成。専任講師による研修を行っています。

ユニバーサルドライ研修の時間割(例)

実行委員会では、「ユニバーサルドライバー研修テキスト」刊行に合わせ、講義や映像、実習・討議など最も効果的な研修内容について検討を加え、1日7時間に及ぶ基本的な時間割を作成。これをベースに専任講師を迎え、研修をスタート。また、第1回目の研修内容をダイジェストDVD化し、推進ツールとして活用しています。

  • DVD「映像で学ぶUDタクシー」

  • 講義に耳を傾ける受講者

  • グループディスカッション

  • 障害者疑似体験キット

  • 車いすの取り扱い方(実習)

開 講(AM9:00~AM9:10)

オリエンテーション

10分 ・実施機関による開講挨拶
・オリエンテーション(修了証・賠償保険制度 等)

講 義(AM9:10~PM4:40)

1.タクシーが支えるこれからのバリアフリー

50分 序 章:公共交通機関としての役割
第1章:タクシーとユニバーサル社会
・DVD上映 「みんなのタクシー」 ~映像で学ぶUDタクシー (6分19秒)
・タクシー乗務員の健康管理

2.お客様とのコミュニケーションの留意点

20分 第2章:お客様とのコミュニケーションの留意点

*休憩(AM10:20~AM10:30)

3.お客様の理解と接遇・介助の留意点

90分 補 足: 健康管理の留意点
第3章:お客様の理解と接遇・介助の留意点(1)
1.高齢者 2.認知症者 3.肢体不自由者

*昼食休憩(PM0:00~PM1:00)

90分 第3章:お客様の理解と接遇・介助の留意点(2)
4.視覚障がい者 5.聴覚・言語障がい者 6.内部障がい者
7.知的障がい者 8.妊婦・子ども 9.その他
・感染症の理解と予防の方法 ・緊急時の対応

*休憩(PM2:30~PM2:40)

4.グループディスカッション

55分 ・グループづくり(5分程度) ・討 議(20~30分)
・発 表(20~30分) *各グループ3~5分程度
・発表後、事例ごとの対処例をアドバイス

*休憩(PM3:50~PM4:00)

5.車いすの取り扱い方と乗車、降車

55分 ・DVD上映 「みんなのタクシー」 ~映像で学ぶタクシーでの乗降対応 (9分20秒)
・車いすの取り扱い方と乗車、降車(演習)

閉 講(PM4:55~PM5:00)

5分 ・閉会挨拶(自己診断チェックリストの案内など)
・受講生アンケート実施・回収

DVD「映像で学ぶUDタクシー」

講義に耳を傾ける受講者

グループディスカッション

障害者疑似体験キット

車いすの取り扱い方(実習)